家庭画報4月号の「桜花爛漫」特集にて、当館が西宮市より寄託を受けている「笹部さくらコレクション」が紹介されました!
笹部さくらコレクションは、故・笹部新太郎氏が日本古来の山桜・里桜などの保護育成を行う傍ら、収集した桜に関する資料で、書画・美術工芸品・書物など、その数は5,000点に及びます。
同誌の特集では、コレクションに多く収められている、江戸時代に活躍した画派「三熊派」の桜画をご紹介いただいています。掲載の作品は、当館で開催中の春季展 笹部さくらコレクション「桜を描く-三熊派の流儀-」で実物をご覧いただけます!(一部の作品は4月26日[水]からの後期展示でご紹介します。)
西宮市内の桜も咲き始めました。近隣のお花見とあわせて、ぜひ酒ミュージアムへお越しください。





酒税が1番の時代があったんやで!