過去の展覧会

Past Exhibitions

2021年12月9日(木) 2022年1月16日(日)

西宮神社の祭典「十日えびす」に合わせて、毎年恒例の堀内ゑびすコレクション展を開催いたします。
西宮神社の氏子青年会・若戎会初代会長に就任したことをきっかけにえびす神にまつわる資料の収集を始めた故堀内泠氏のコレクションから、特に思い入れの深かった福の神資料を展示いたします。

※堀内ゑびすコレクションについて
医学博士の傍ら郷土史家としても活躍された故堀内泠(きよし)氏(1924~2009)が長年かけて収集されたものです。西宮で生まれ育った堀内氏のコレクションは主にえびす神を代表とする福の神に関するもの、郷土史、風俗風習等の資料で構成されています。


◎次回展示予告◎
節句の人形 特別展示:丸平文庫所蔵 現代の名工 﨑山智水の小さき世界
2022年1月29日(土)~3月6日(日)

酒造家の辰馬家で祝い飾られてきた節句人形と、丸平文庫所蔵の﨑山智水の人形をご紹介いたします。


2021年9月18日(土) 2021年11月23日(火)

錦絵や和本、掛軸といった絵画作品の中には、昔の人々の様子を描いたものがあります。今回はこうした作品の中から、日々の暮らしを成り立たせるため、いきいきと仕事をする様を描いた作品や、仲間たちと賑やかに遊んだり、趣味に打ち込んでいる様を描いた作品とをご紹介します。躍動感あふれる当時の人々の様子を、是非ご覧ください。

2021年7月21日(水) 2021年9月5日(日)

日本各地にみられる竹。節目があり真っすぐに育つ姿から人の理想とする生き方にも例えられ、高潔さや繁栄の象徴とされてきました。また、堅くしなやかな特徴から、桶や樽のタガをはじめ日常品や工芸品の素材としても利用されてきました。
竹にまつわるさまざまな作品から、日本人にとって身近な植物として生活に根付いてきた竹の姿をご紹介します。

2021年3月20日(土) 2021年6月6日(日)

※この展覧会は終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏は、日本の桜を「江戸時代以上に持って行きたい」という希望を持っていました。江戸時代に注目すると、花見の文化の広がりや、園芸が流行して様々な品種の桜を植えた庭園が営まれたことが特徴としてあげられます。また、笹部さくらコレクションに多く収められている、桜ばかりを描いた画派・三熊派が登場したのも江戸時代のことです。

 今回の展示では、掛軸や錦絵、和本などから隆盛を誇った江戸時代の桜をご紹介します。

酒くん

四季を感じる美術品、歴史を感じる史料、どれも興味深いな。

桜子ちゃん

お酒や桜以外にも、色々な展覧会が開かれているのね!!